お正月、楽しく食べてお口育て🎍 〜おせちもお餅も正しい姿勢で食べて、未来の健康へ〜
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
寒さが一段と厳しくなり、温かい料理がよりおいしく感じられる季節ですね。お正月は、ご家族そろっておせちやお餅を囲む機会が増える時期。そんな「食」が主役のこの季節だからこそ、今回は“食べる姿勢”についてお伝えします。
普段あまり意識しないかもしれませんが、食事中の姿勢はお口の健康や体の成長にも深く関わっています。
特にお子さんは、足がぶらぶらしたまま食べたり、背中を丸める習慣が続くと、噛む力が弱くなり、顎の発達や歯並びに影響が出ることがあります。「足が床につく椅子に座る」「背筋を伸ばす」「机との高さを合わせる」など、環境を整えることで自然と正しい咀嚼が身につきます。
ご高齢の方にとっても姿勢は大切です。年齢とともに噛む力や飲み込む力が弱まると、姿勢の悪さで誤嚥のリスクも高まります。椅子に深く腰掛け、足裏がしっかり床につく安定した姿勢で食事をすることで、安心してお食事を楽しめます。
よく噛むことは唾液の分泌を促し、むし歯や歯周病予防にも効果的です。
そして、新しい一年の始まりは、お口のケア習慣を見直すチャンスです。
当院おすすめの「P-Grip(ピーグリップ)ソフトタイプ 1年歯ブラシ」は、月ごとに数字がデザインされているため交換時期がひと目でわかり、交換忘れを防げるのが特長です。季節ごとに絵柄が変わるので、お子さんも大人も楽しく続けられ、“お口育て”にも最適です!
まだまだ寒い日が続きますが、正しい姿勢で美味しく食べて健康に過ごしましょう!
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